ビリーヴ(初回限定盤)

  • アーティスト:オリアンティ
  • フォーマット:Limited Edition
  • 価格:¥ 1,980
  • メーカー:ユニバーサルインターナショナル
  • ディスク枚数:1
  • 発売年月日:2010-01-27

カスタマーレビュー

  • ID:A17GWBG57QZ1E2 Name:父猫
    • Rating:5
    • HelpfulVotes:0
    • Date:2010-03-06
    • Summary:カントリー&ウェスタン?
    • Content:「This is it」を見て圧倒された。MJがKing of Popと呼ばれた理由が初めて分かった。同時にバンドの女性ギタリストのパフォーマンスに驚いた。そんな経緯でBELIEVEを買ったので This is itの世界をBELIEVEに求めていたところがあった。そして最初に聞いたとき...ウン?と違和感を感じた。カントリー&ウェスタンぽさを感じ期待はずれだったので(C&Wがイヤなわけじゃない)少し聴いただけでそのままほったらかし。しばらく経ってから何度か聴いているうちにOrianthiワールドが見えてきた。King of Popの世界とは違うことに遅ればせながら気付く。そして聴き込む程にスゴサが分かってきた。彼女のキャリア、スーパーギタリスト達の評価を後から知って納得!ギターとボーカルの切れの良さ、バラエティー豊かな曲の構成も凄くいい! いいCDに出会った。MJに感謝。R.I.P. ビリーヴ(初回限定盤)
  • ID:A2F5G5INOUMD1H Name:JERRY
    • Rating:4
    • HelpfulVotes:0
    • Date:2010-03-03
    • Summary:長〜くつきあえる、久しぶりの 名演 アルバムです。
    • Content:
       マイケル・ジャクソンが 選んだ ギタリスト!と言うだけで・・・聴いてみようか・・・と購入しました。
      1960年生まれの 自分にとって スター、アイドルは出尽くしてしまって そうそうときめきも 驚きも 繰り返し聴きたくなるようなものは ソウソウ出てくるものではありません。最後のヒーローが、エディー。そうヴァン・ヘイレンですから。そんな自分が 何度も何度も 繰り返し繰り返し この「ビリーブ」を聴いております。1曲、1曲がまさに キャッチー しっかり その音楽を 歌声をギターの音をフレーズを受け止めたくなります。やたらに収録時間が 無駄に多く はやく 終わらないかな〜、と思ってしまう作品も多いなか ひとつの作品・アルバムとして大変 優れているとおもいます。年間30枚程度のCD購入者ですが・・・この2年間のなかでは 最高の1枚です。はじめて レヴューを書いたと言う事実が その素晴らしさを 自身の中で再確認させていただいております。 
  • ID:A2OGAHI2O90JJH Name:Crossroad
    • Rating:3
    • HelpfulVotes:0
    • Date:2010-03-02
    • Summary:オリアンティが大好きなら…
    • Content:ご他聞にもれず「This Is It」でハマったオリアンティ。
      期待して買いました。
      Guitar演奏をあまり期待すると「はずれ」の印象はあります。
      このアーティストが好きであれば充分満足できますが、
      映画のイメージから「買ってみよう」とお思いでしたら
      【バイオレットジャーニー】の方がお勧めです。
  • ID:A1N66FKN6IGIEC Name:Gaku太郎
    • Rating:4
    • HelpfulVotes:0
    • Date:2010-03-02
    • Summary:中々の実力派です
    • Content:This is itを観て、そのギターソロに目が釘付け。マイケル・ジャクソンが評価しただけにすばらしいギタリストです。CDを聞いて、彼女のシンガーとしての実力に再び感嘆。用紙も端麗、今までにないミュージシャンです。
  • ID:A1LCKZIS7F5FJ6 Name:dahlia24
    • Rating:4
    • HelpfulVotes:0
    • Date:2010-03-01
    • Summary:(最近珍しい)ギターが活躍するガールズロック
    • Content:私もマイケルのthis is itで知った口ですが、とても良いです!

      基本的には最近流行のアメリカンガールズロック路線で、ロックでポップで、メロウなバラードもあって、という曲で構成されていますが、そこにギターが弾きすぎず弾きまくりつつ自己主張しているので、爽快ですね。

      曲はボーナストラックも含め、全ての曲にフックがあり標準以上で思ったよりもギタリストのアルバムというよりは、歌ものでとてもコマーシャルです。
      歌はロックな曲ではやや一本調子になり気味ですが、メロウな曲では情感を込めて予想以上に上手いです。

      当然ギターも活躍しまくりで、最近こんなにギターを主張するのも珍しいのではないでしょうか。まあ、世界一ギターが上手い訳ではないので、誰それとの比較は無意味でしょうし、それよりも曲としてのクオリティーはなかなか高いです。

      M10のSteve Vaiとのスリリングなギターソロの応酬は、弾いている当人達がとても気持ちよくまた楽しそうだなーと思わせるインストです。

      なんかまっすぐで、自己満足ではなく、ロック・ポップの幅広いフィールドで活躍したいという思いが見えるとても良いアルバムでした。